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コレクションを公開する

Web 公開リンクを作ると、マイライブラリ・ウィッシュリスト・プレイ記録などを、Retro Game Gather に登録していない人にも見せられます。コレクションを友人に見せる、探しているゲームを取引の相手に伝える、といった使い方ができます。

リンクは、見せる相手や目的ごとに複数作れます。作れる数は通常プランで 3 件まで、有料プランで 30 件までです。

  1. 画面右上のアカウントアイコンから「プロフィール」を開きます

  2. 「公開 Web リンク」の「+ 追加」を押します

  3. リンク名と、必要なら概要を入力します(例: 「探しているゲーム」)

  4. 公開期間を選びます(1 ヵ月・3 ヵ月・6 ヵ月・1 年など)。期限を過ぎると、リンクは開けなくなります

  5. 公開する対象を選びます(マイライブラリ・ウィッシュリスト・プレイ記録・マイコレクション・ゲーム機のうち 1 つ以上)

  6. 対象ごとに、公開する項目と範囲を選びます(次の節)

  7. 保存し、リンクの「確認」で公開ページの見え方を確かめます

  8. コピーのアイコンで URL をコピーし、見せたい相手に送ります

公開Webリンク設定ダイアログ

見せる項目は、対象ごとに選べます。たとえばマイライブラリでは、評価・購入日・購入金額・購入場所・属性・メモ・分析を、それぞれ公開するかどうか選べます。

公開するゲームも絞れます。

指定 内容
公開ゲームの指定 指定したゲームだけを公開する
除外ゲームの指定 指定したゲームを公開しない
ゲームタグでの指定 タグを指定すると、そのタグのゲームが公開の対象になる。あとからタグに加えたゲームも自動で対象に加わる(有料プラン)
マイコレクションの指定 公開するコレクション・公開しないコレクションを選ぶ(プレミアムプラン)

何も指定しない場合は、選んだ対象のすべてのゲームが公開されます。

目的 設定の例
探しているゲームを取引相手に伝える 対象はウィッシュリストだけ。優先度と属性(未開封狙い・完品狙いなど)を公開し、購入予定金額は公開しない
シリーズの収集状況を友人に見せる 対象はマイライブラリ。シリーズのゲームタグで公開するゲームを指定し、購入金額とメモは公開しない
遊んだゲームを紹介する 対象はプレイ記録。期限を短めにして、SNS に URL を載せる

公開ページ(Retro Game Gather / Public Profile)には、ユーザー名とプロフィール画像、件数、選んだ SNS へのリンク、公開した一覧が表示されます。

Retro Game Gather Public Profile の表示例

プロフィールの「公開 Web リンク」で、リンクの「編集」から範囲や期間を変えられます。「削除」すると、その URL は開けなくなります。各リンクには、公開期限とアクセス数が表示されます。