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データを書き出す

登録したデータは、いつでも CSV や JSON のファイルに書き出せます。表計算ソフトでの集計、ほかのツールへの移行、自分での保管に使えます。

どの画面でも手順は同じです。

  1. 書き出したい一覧を開き、必要なら検索や絞り込みで対象を絞ります

  2. 一覧の右上のメニュー(三点リーダー)から「エクスポート」を選びます

  3. 形式(CSV / JSON)と、出力する項目を選びます。ダイアログに書き出す件数が表示されます

  4. 「エクスポート」を押すと、ファイルがダウンロードされます

エクスポートサブメニュー エクスポートダイアログ

書き出されるのは、そのときの検索・絞り込みの条件に一致するデータです。すべてを書き出したい場合は、絞り込みを解除してから書き出します。

形式 向いている使い方
CSV(UTF-8、BOM 付き) Excel や Google スプレッドシートで開く。BOM が付いているので、Excel で開いても日本語が文字化けしない
JSON プログラムで読む。属性や参考サイトのように複数の値を持つ項目も、構造を保ったまま出力される
データ 書き出す画面 対象プラン 出力項目
マイライブラリ マイライブラリの一覧 全プラン マイライブラリ
ウィッシュリスト ウィッシュリストの一覧 全プラン ウィッシュリスト
プレイ記録(クリア) プレイ記録の「クリア」タブ 全プラン プレイ記録
プレイ記録(ゲームごとの履歴) プレイ記録の詳細の「プレイ履歴を見る」で開く一覧 プレミアムプラン プレイ記録
ゲームタグ / タグのゲーム タグ一覧 / タグ別のゲーム一覧 有料プラン ゲームタグ
ゲーム機 ゲーム機の一覧 有料プラン ゲーム機
マイコレクション / コレクションのゲーム コレクションの一覧 / コレクションの詳細 プレミアムプラン マイコレクション
カスタムデータ ゲームデータ管理の各タブ プレミアムプラン ゲームデータ管理
ゲーム一覧 ゲーム検索・プラットフォーム別・ジャンル別・発売元別の一覧 プレミアムプラン ゲーム検索

ゲーム一覧のダウンロードの利用条件

Section titled “ゲーム一覧のダウンロードの利用条件”

ゲーム検索などの一覧から書き出したゲームのデータ(ゲーム一覧のダウンロード)は、Retro Game Gather のゲームデータベースの一部です。利用は利用規約に従います。

「ゲーム一覧をエクスポート」ダイアログ
  • ダウンロードしたファイルそのもの、またはそれと実質的に同じ一覧を、第三者に配布・公開することはできません(出典を明記した場合も含む)
  • 自作のアプリ・ツール・サイトに組み込む場合は、データの出典が Retro Game Gather であることを明示してください
  • 外部サービスの ID(IGDB・メディア芸術データベースなど)の利用は、それぞれの提供者の規約に従います

自分のマイライブラリやウィッシュリストなど、自分で登録したデータの書き出しには、この制限はありません。

REST API の exportMyData を使うと、自分のデータをプログラムから CSV / JSON で書き出せます。日々のプレイログは画面からは書き出せず、この方法(APIキーが必要)で書き出します。プレミアムプランでは、exportMasterData でゲームデータベースを NDJSON で取得できます。詳しくはREST APIを参照してください。

登録したデータは、サービスの側で定期的にバックアップを取っています。自分の手元にも残しておきたい場合は、マイライブラリ・ウィッシュリスト・プレイ記録を定期的に書き出して保管してください。アカウントを削除する前にも、必要なデータを書き出しておきます。削除したデータは元に戻せません。

書き出したファイルは、データを丸ごと戻すためのものではありません。一括登録で読み込むとゲームは登録し直せますが、ゲームごとの購入情報・評価・メモやプレイ記録は戻りません。