AIツールに頼めること
Retro Game Gather と連携した AIツールには、画面で操作する代わりに会話で頼めます。複数の条件を組み合わせる調べものや、記録をまとめて振り返るときに特に役立ちます。
このページでは、場面ごとに依頼の例と、AIツールが Retro Game Gather で行うこと、注意点を紹介します。連携の手順はAIツールと連携するを参照してください。
ゲームを調べる
Section titled “ゲームを調べる”FC の「げつふうまでん」について、Retro Game Gather に登録されている資料を読んで紹介して
型番 SLPM-66037 のゲームを調べて
AIツールは、タイトル・型番・JAN コードからゲームを特定します。そのうえで、ゲームごとに登録されている資料(Wikipedia や専門の wiki など)へのリンクを開き、内容を読んで紹介します。
- タイトルは、空白を除いたひらがなのよみがなと数字(例:「どらごんくえすと5」)で伝えると、表記ゆれに左右されずに見つかりやすくなります。詳しくはゲームを検索するを参照してください
- 続編や別のプラットフォームのゲームが一緒に見つかることがあります。プラットフォームを添えて頼むと確実です
- 紹介の内容は、AIツールが実際に読んだ資料に基づきます。出典を示すよう頼むこともできます
- JAN コードから分かるのはゲームまでです。廉価版や限定版などのどれを持っているかは自動では記録されません
欲しいゲームと買ったゲームを記録する
Section titled “欲しいゲームと買ったゲームを記録する”スーパーファミコンの「ろまんしんぐさが3」をウィッシュリストに入れて。優先度は高めで
今日「どらごんくえすと5」を 1,500 円で買った。マイライブラリに追加して
中古ショップに行くので、ウィッシュリストを優先度の高い順に見せて
AIツールは、ゲームを特定してウィッシュリストやマイライブラリに追加します。購入日・金額・購入場所など、依頼に含めた内容も一緒に登録されます。
- ウィッシュリストにあるゲームをマイライブラリに追加すると、ウィッシュリストから外れます
- 「持ってたっけ?」と聞けば、マイライブラリとウィッシュリストを確認できます
- 手元のリストからまとめて登録する場合は、一覧を確認してから追加するよう頼んでください
プレイを記録する
Section titled “プレイを記録する”「どらごんくえすと5」を 2 時間遊んだ。サラボナで結婚イベントまで進んだとメモして
「どらごんくえすと5」をクリアした。評価は 5 で
AIツールは、プレイ記録にプレイログを追加します。クリアした場合は、プレイ記録の状態を「クリア」にし、評価を登録します。
- プレイ記録に追加できるのは、マイライブラリに登録済みのゲームだけです
- プレイログには、プレイ時間と内容の両方が必要です。時間が分からない場合は、AIツールから確認されます
- 途中でやめた場合は「一時停止」か「途中断念」を伝えてください
次に遊ぶゲームを選ぶ
Section titled “次に遊ぶゲームを選ぶ”プレイ予定のゲームから、週末で遊び切れそうなものを 3 本選んで
一時停止しているゲームを一覧にして
AIツールは、プレイ記録のプレイ予定や一時停止のゲームを候補にして、提案します。
- 候補は Retro Game Gather に登録した記録に基づきます。プレイ記録に入れていないゲームを「未プレイ」と判断するわけではありません
- 遊びたいゲームをプレイ予定に入れておくと、候補を選びやすくなります
今年買ったゲームの金額を、プラットフォーム別にまとめて
先月遊んだゲームとプレイ時間を振り返って
AIツールは、Retro Game Gather の集計結果とカレンダー、プレイログのメモを使って振り返りをまとめます。
- 件数や金額は Retro Game Gather の集計の値です。同じゲームを複数本持っている場合、金額の集計は 1 ゲーム 1 本分で数えます
- 対象の期間やプラットフォームを添えると、意図どおりの集計になります
コレクションを整理する
Section titled “コレクションを整理する”スーパーファミコンの RPG を集めるコレクションを作って
手持ちのスーパーファミコン本体を登録して。去年電池を交換した記録も付けて
AIツールは、ゲームタグ、マイコレクション、ゲーム機とメンテナンス記録を作成・更新します。データベースに無いゲームを、カスタムデータとして登録することもできます。
- ゲームタグとゲーム機はライトプラン以上、マイコレクションとカスタムデータはプレミアムプランで使えます
- カスタムデータの登録には、連携時にカスタムデータの編集を許可しておく必要があります
削除を頼むとき
Section titled “削除を頼むとき”削除は、連携時に削除を許可した場合だけ使えます。許可した場合、Retro Game Gather は削除する対象と一緒に消えるもの(プレイログなど)を AIツールに返し、利用者への確認を求めます。確認の表示や進め方は、AIツールとその設定によって異なります。
マイライブラリからゲームを削除すると、そのゲームのプレイ記録・プレイログ・所有ソフトも削除されます。削除したデータは元に戻せません。
- AIツールと連携する - 連携の手順
- MCP / API - 許可の内容、プランによる違い、利用状況
- プレイログを記録する - アプリの画面でのプレイ記録の流れ
